キャッシングの種類

キャッシング業者と聞いて、すべてが消費者金融と思っている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

以前と比べてキャッシングというイメージが
それほど悪いということはなくなっていますが、
「お金を借りる」ことに抵抗のある方も多いでしょう。

しかし、現在のキャッシング業界は、消費者金融だけでなく、
大手銀行からクレジット信販会社まで参入しており、
小口金融ブームとなっています。


キャッシング業者には大きく分けて以下のようになります。

1:銀行系キャッシング

・銀行系のキャッシングの特徴は、元々低利で貸付を行っていたことから
 、他金融業態よりも金利が低い傾向があります。ただし、消費者金融会
 社との提携会社の商品はまだまだ高めです。

 一般的に数7%〜18%程度の場合が多いでしょう。

 限度額も100〜500万円と高額設定が多いので魅力的です。 

 ただし、その分、審査基準も高く、審査にも時間がかかるようです。

2:消費者金融系キャッシング

・消費者金融系キャッシングの特徴は、簡単迅速がアピールポイントです。

 審査も迅速で十数秒でキャッシングと謳っているところも
 あるくらいです。

 若干金利が12〜29%前後と高く設定されていることが一般的ですが
 、金利規正法等で上限金利も低くなっていきます。

 限度額は、10〜100万円と銀行系に比べると少額設定が多いですが
 、これは何社かに分ければ問題はないでしょう。


3:クレジット信販系キャッシング

・クレジットカード会社のキャッシングの特徴は、消費者金融と
 よく似ています。審査も早く即日キャッシングできるところも多いです。

 適用される金利は、12〜29%前後と高目に設定されているのが
 一般的ですが、金利改正法で低金利になっていくでしょう。

 限度額も10〜100万円と銀行系と比べると少額ですが、
 これも何社かに分ければ問題はないでしょう。